新築工事 横浜市鶴見区(小野町町内会館)
町内会館の建替事例です。木造在来工法、土台はヒバの4寸角、柱は檜の4寸角を使用しました。
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

完成までの流れ

商店街に面した、お隣に古くからの神社がある町内会館です。
来年には近くに公立高校ができる予定で、これから人口が増え発展する町です。

解体した廃棄物は分別され、再利用できるものはリサイクルされます。

スェーデン式サウンディング調査と呼ばれる地盤調査です。

12月5日 参列者7名で行いました。

地盤調査の結果、地耐力が弱かったので柱状改良と呼ばれる地盤補強をしました。

基礎を作るために土を掘ります。

基礎の鉄筋を組みます。



建て方工事-1
事前にプレカットで加工された材料を一気に組み上げます。

この日は屋根タルキまで完成しました。

建て方工事完了後、夕刻上棟式を挙行しました。
暮れも押し迫った12月25日にもかかわらず大勢の方にご参列いただきました。







2階ホール 18帖の畳の間です。

このほか1階にもキッチンスペースがあります。

この部分だけ間口をメーターモジュールにしました。

町内の発展の為、末長くご愛用いただくことを祈願いたします。


