新築工事 横浜市鶴見区
木造3階準耐火構造の施工事例です。3階建てになりますと、木造でもある程度の耐火性能が必要になります。
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

完成までの流れ

「解体後」

「地鎮祭」
工事の安全を祈願しお祓いをいたします。
一般的には地元の神主様に出向いてもらいます。

「杭工事」
軟弱地盤のため柱状改良にて地盤補強を施します。

「杭工事」

「遣り方(やりかた)」

「根切り」

「転圧」

「捨てコン」

「配筋」

「基礎完了」

「土台敷き」
上棟に際し、前もって土台を敷き込みます。今回土台は檜の四寸角を使いました。檜は防腐・防虫作用があるため土台材に適しています。




電線が支障するため重機が使えず人力による建て方作業です。


金物緊結後、検査機関による検査を行います。

床用の断熱材はロックウールを使用しました。
ロックウールは断熱効果のほか、防音効果にも優れています。

壁用の断熱材はグラスウール100㎜を使いました。断熱材の耳は間柱の正面に止めていくことが機密性を保つためには重要です。サッシもペアガラスを使い断熱効果を高めます。


壁紙材やのりはF☆4のホルマリンの含まれていないものを使用します。







3階部分は片流れの屋根にし、正面と側面の一部にサイディングを張り、そのほかはモルタル塗りリシン吹き付け仕上げとしました。







3階の一部は明るく、広いルーフバルコニーにしました。



