新築工事 「耐震住宅」川崎市
昭和56年以前に建てられたお住まいは、旧耐震基準のため耐震性に著しく劣ります。
こちらのお住まいも耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」との評価になりました。
これを機に耐震等級を建築基準法の1.5倍の耐震性を持つ建物に建て替えました。

耐震診断で「倒壊する可能性が高い」という評点の昭和56年以前のお住まい(施工前)

耐震等級が建築基準法の1.5倍の耐震性の高い家に建替えました (施工後)

地盤も弱かったため、固い地盤まで鋼管杭を打ち込んで地盤補強をしました

基礎は地震に強いべた基礎です

建て方直後の様子です

柱には強度の強い国産のヒノキ材を使っています

柱の根本は地震時の横揺れの際の引き抜き力に抵抗するための金物を付けます

柱の根本は地震時の横揺れの際の引き抜き力に抵抗するための金物を付けます

もちろん筋交いの端部も金物で固定します

地震時の横揺れの際に建物が変形しないように火打ち梁と呼ばれる部材を入れます

耐震等級1.5倍の地震に強いお住まいが完成しました


