S歯科医院新築工事 横浜市鶴見区
地元鶴見にて、設計事務所とタイアップして建てた歯科医院です。
木材を現したやすらぎのある室内空間と、ファサードに面したダイナミックなバルコニーが印象的です。

































完成までの流れ


掘削完了時 地面に出ている丸い形状のものは地盤補強のための柱状杭で、深さ3.5mまで86本打ち込みました。

配筋工事、細かい間隔で鉄筋を組みます。

ベースコンクリートの打ち込み完了です。




建て方工事
あらかじめ加工された木材を奥から順番に組み上げていきます。

最後の棟木を入れているところです。冬の日暮れは早く、あたりは薄暗くなってきています。

無事、建て方工事が完了しました。朝は何もなかった敷地に夕方には建物が建ちあがるのには感動です。

造建築の場合、屋根など外回りから工事を進めます。

屋根に防水シートを張っているところです。


躯体工事
柱や梁などの躯体は1本、1本、金物でしっかりと固定します。

床下に隠れてしまう給排水管や電線、冷媒管などを敷設します。



内装工事
外部工事が終わると内部工事にかかります。

バルコニーの防水もこのタイミングで入ります。

内部の電気など設備工事が終わると断熱工事に入ります。

窓枠やドア枠などの造作工事、ボード張工事と進んでいきます。

ボード張が完了しますと室内のイメージがよく分かります。この後塗装工事など仕上げ工事にかかります。

足場も外れ、外構工事、仕上げ工事の段階です。ここまで来ると完成は目前です。



